スポンサーサイト

 --, -- --:--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

やられて悔しい時に、この一言

 19, 2016 14:56

『狙われる位置にいたのが良くなかった』




こうやって文字にすると、暴論のようにも思えてきます。




一例として
「あの時、誰々がフォローしてくれれば助かったのに」
なんてことを思う場面は、集団戦をしていれば多々あることかと思います。
酷いと「うちのメンツはksだからまた負けたよ、あーあ」
とかね。似たようなことを平然と口にする方は、残念なことに結構います。

ですが、本当に強い人というのは
状況に関係なく、結構高い戦績を維持していたりします。
(決して負けることがないという意味ではありません)
そして、やられたことを他の人の所為にはしない方が多いです。

私でさえ酷い状況に遭遇するのに
より多くの戦闘回数を重ねている方が、最悪と思える状況を経験していないなんてことは、ありえないはずです。
戦績にはそんな時のものも含まれていながら、高い水準を保っていられる。
何故なんでしょう?
この疑問への答えのようなものを得られたのは幸運でした。


極論を言うようですが
強い人に言わせると、
一緒に戦う仲間やチームに
自分より弱い人しかいないのが、当たり前になっているからなんだそうです。

自分がピンチになっても
味方からのフォローが、適切なタイミングで得られるとは、全く考えていないとか。

生き残れるかどうかは、自分の行動如何にかかっている。
そのように常々考えているとか。
冷たいようですが、自分を守れるのは自分だけであるということを再認識させてくれます。

ですので、やられてしまってもこうなるのです。
『狙われる位置にいたのが良くなかった』


どんな状況でやられたとしても、
この一言を思い出せば、
自分の立ち回りの結果であると納得でき、
気持ちが楽になるような気がします。

その分
適切なフォローが得られると、大きな喜びを感じられるという反動もありますが。

そして、この喜びをもう一度味わいたい。
そんな気持ちが、PvPをやめられない要素の一つであることを、再び思い出しました。


※ 主戦場から離れた場所で、こそこそしていればいいという話ではないです。???「安全圏からしか撃てぬ腰抜けめ!」
※ 戦績などの話は、WoWSで見てきたものも取り入れました。
※ やられたことを他人の所為にする人の戦績を見ると、ほとんどが悲惨でした。マジです。(公式サイト等でプレイヤー名を検索すると全部見れます)
※ 暴言を吐く人も戦績は大抵悲惨でした。省みないってことなんでしょうか(閑話休題)。
※ 私自身は正直まだこの境地に達してしません。ぐぬぬ...と思いつつこの言葉を思い出す毎日。ですので、これは自戒のつもりだったりするとかしないとか。






????「もっと離れていれば撃たれなかったのに!!」


関連記事
スポンサーサイト

COMMENT - 0

WHAT'S NEW?

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。