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スヴェトラーナ級軽巡洋艦で100戦してみた(11/14追記)

 11, 2016 09:32
svietlana01.jpg


ソ連巡洋艦 Tier4 Svietlana(スヴェトラーナ)

ロシア帝国が建造しようとし、第一次世界大戦の勃発~ロシア革命を経て
起工から15年後、ソビエト連邦がようやく完成させた、数奇な運命の艦。


最初の頃は貧弱で使いにくいな・・・などと思っていたのですが、
使い慣れてくると、実は巡洋艦の中で一番楽しいということが判明。(私見です)

それならば、100戦やってどのくらいの戦績になるのかと思い、実行に至りました。
(実に楽しかったです)





svietlana_score.jpg

勝率65%は、なかなかの好成績と言ってもいいのかも。
平均与ダメージが約30000とか、艦艇撃沈率は、このTierの艦なので、堪忍してください。主砲が豆鉄砲

いつかこの子でクラーケン襲来!(5隻撃沈)を取りたいと思っていますが、
狙ってやると試合に負けるので、欲張ったらいけない気がしています。
勇敢と無謀の違いは本当に難しい。



この100戦の間にいろいろなことがありました。




孤高の戦士

最初に書いておきますが、私が取ったのではありません。

svietlana_blowup.jpg

ある試合で、「さぁこれからだ」というときに『爆沈』
ノーダメからの一発被弾でHP全損は、悲しみも怒りも生まず、ただ画面をぼんやり眺めるのみ。
あとは味方に頑張って貰うしかないのですが、どうやら劣勢。
これは負けるかな・・・
そんな状況でした。


svietlana_behindtowin01-1.jpg

ついに味方は最後の1隻。
敵は4隻。
ポイントは負けていて、残り時間1分。
ほぼ諦めていたのですが、味方駆逐艦が魚雷発射。
そしてこのコース・・・当たりそう。


svietlana_behindtowin01-2.jpg

どかーん!w
って、ポイントが僅差になった。
陣地はこちらが2つ占領していたのです。これは勝てるよ!
慌てて「run(逃げろ)」とチャット。
「oh win?」と味方も諦めていたのでしょうか。
期待がかかります。


svietlana_behindtowin02.jpg

時間経過で占領ポイントが加算されていき、ついにこちらが逆転。
彼は煙幕を張って試合終了まで逃げ切りました。


svietlana_behindtowin02-2.jpg

本当に嬉しそう。興奮したでしょうねw
見ていただけですが、彼の最後の発言にほっこりしちゃいました。


svietlana_behindtowin03.jpg

無事、勝利です。
最後の彼は、孤高の戦士(4隻以上の敵に立ち向かい、勝利する)の称号が貰えていました。
滅多に見ないやつです。完全にヒーローですね。




ラングレートンネル


svietlana_Langleytunnel01.jpg

空母を追い詰めたのに、当たらない!なんで?
画像ではよくわからないかもですが、
側壁のない剥き出しの格納庫を弾がすり抜けているんです。


svietlana_Langleytunnel02.jpg

さらにもう1枚。
全然当たってない。やっぱりくぐってる。
くぐり抜けた弾は反対側の海面に着弾。盛大に水柱をあげています。
動画を見ていると笑えますが、やっている本人は非常にいらつくw

このあと、もうちょっと後ろを狙って撃つことにしました。
煙突部分に当たってバイタルを貫通。大ダメージ。機関停止も狙えるおまけつきでした。




TK-3

TK(チームキル)はたまに見ますが、こんなに酷いのは初めて。
1試合中に起きたことです。


svietlana_IsokazeTK01.jpg

最初の1回目は、味方戦艦(妙義)を、味方駆逐艦(磯風)が雷撃で沈めてしまっているシーン。
画像左端にチラッとだけ写っています。

妙義は敵駆逐艦に至近距離まで接近されていたのですが、副砲でこれを撃沈。
このとき付近にいた味方磯風が敵駆逐艦に向かって魚雷を流していたようで・・・
他の味方がチャットで不安を口にしていますが、見事に当たったようです。

懲罰ペナルティのログが痛々しい・・・


svietlana_IsokazeTK02-1.jpg

次のTKシーンは一瞬ですが綺麗に写っていました。

敵前衛を退け敵空母を狙う私の前に、味方巡洋艦(球磨)に続いて躍り出る彼(磯風)
このとき、球磨は画面左から右方向へ直進。
磯風も同じ方からやってきて球磨を追い越した後、左へ急旋回して交差する形となりました。
位置的には球磨の方がほんの少しだけ前。磯風がやや後ろ。


svietlana_IsokazeTK02-2.jpg

数秒後の画像。
2隻がほぼ交差するタイミングで磯風が右舷方向に魚雷を発射しているのが見えます。
球磨は当然気付いておらず直進中。
というか、気付いてもこの距離・・・回避不能ですので・・・


svietlana_IsokazeTK02-3.jpg


派手な音が響きました。
至近距離から魚雷を当てられ、球磨は轟沈。
懲罰ペナルティのあった磯風は、味方に与えたダメージが自分に跳ね返って沈没。
目の前で2隻が一気に消えました。

最初に思ったのは、勘弁してくれ!(一気に数の上で不利になった)でした。
試合には勝ちましたが、私は沈められたよ!






そんなわけで、そんなシーンも含めてスヴェトラーナの動画をまた作りました。
本編部分では艦長スキル『上級射撃訓練』を習得済み。
小口径の主砲は射程11.3kmから13.5kmとなり、同格巡洋艦を相手の射程外からアウトレンジできちゃっています。
でもやっぱり上位Tierからは逆にアウトレンジされますが・・・しょうがないよね、大戦前の設計だし・・・
というか、今見直したらLA取られまくり。
ちゃんと倒しきればクラーケンも夢じゃないなぁ・・・でも欲張ると負けるんですよ!

そんなこんなで、よかったらどうぞ。




※11/14追記

クラーケン取れました。
狙っていたわけではなくて、気付いたら取れていたパティーン。
やはり何事も無心が大事。

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