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もうすっかり虜になりました

 12, 2016 18:23
いきなり別ゲーの話しかしません。
なんだか長いし、興味ない人はスルーでどうぞ。


newmexico_port_saintpetersbrug.jpg


 



World of Warships
通称WoWs
前からリネの合間にちょこちょこやっていたのですが、随分ハマりました。

よくWeb広告なんかであるWorld of Tanks(通称WoT)と同じWargaming.net社が出している、
プレイヤー戦メインのゲームです。
WoTは戦車でしたが、こっちは軍艦で舞台は!!
青い空に青い海が大好物なら、水を蹴って走り回るだけでも心地いいものです。


とはいえ、洋ゲーなので、やり始めるまではとっつきにくかったのですが、
艦これで培った知識のお陰で、すぐに馴染めましたw

システムはシンプルですし、操作も慣れれば複雑ではありません。

ただ、『船』を操るということで、癖は強い。
特に戦艦は重い、とにかく重い。
加速は遅いし、走り出したら急には止めれないし、
舵は重いし、と思ったら急には止めれなくて曲がりすぎちゃうし・・・

最初は、思うように動かせず、座礁したり衝突したり・・・
慣れてもぶつかりますがw

とにかく、慌てて何かをしようとしてもほとんど間に合わない。
瞬発力ではなく、先読みの動きが求められます。



それから、バトルはTierという船の段階によって分けられていて、
例えば「Hey!提督ぅ~!」な旧式高速戦艦金剛さんはTier5
友永隊のいる多聞丸の娘、二航戦飛龍さんはTier7
オゥッ!?な最速マニアぜかまし(島風)はTier10で日本駆逐艦ツリーの最終といった具合なのですが。

少し突っ込んだ話をすると、
バトルはこのTierの大体上下1~2でマッチングされるため、
日本戦艦最大最強の大和(Tier10)が、
長門(Tier7)と同じビッグセブンのアメリカ戦艦コロラド(Tier7)相手に無双する
...ということは起こりません。


大和が相手にする可能性があるのはアメリカ戦艦を例にすると
ノースカロライナ(Tier8)
アイオワ(Tier9)
モンタナ(Tier10)
とまぁ、大体互角か同等の艦になります。

マッチングのチーム編成も大体偏りがないように改良されてきていて、
特に戦局に影響の大きい空母と戦艦の数・Tierはほぼ均等に揃えられ、
勝敗の行方は、各プレイヤーの腕前とチームワークによる比重が大きくなっています。

艦種の違う部分があったとしても、大体巡洋艦1隻と駆逐艦1隻の違いくらいでほぼ一緒。
このため勝負は大体拮抗します。

また1人のプレイヤーが強くても、
試合に勝てるかどうかはチームワーク次第というバランス設計がされています。

このため、1人で無双・・・ということはほぼありえません。
うまくやれても一度に相手にできるのは2~3人までで、
4人以上から袋叩きにされれば、逃げ回るのも精一杯です。

それからこのゲームは基本無料なのですが、
課金要素がありまして、
課金しまくれば強くはなれる!
・・・というわけでもありません。

なれることはなれますけども・・・
それは船の開発とかそういうのが早く進めれたりとかであって、
あるいは課金専用のプレミアムシップもあり、期間限定のものもあって人気もありますが、

たとえば課金艦に乗っても、
無課金で開発した船以上に強いということはほぼありません。

むしろ中の人が慣れていない状態で課金艦に乗ると、
癖の強い艦が多いので逆に苦労するかもしれないです。


とまぁ、いろいろ書きましたが、
改めて読むとストイックというか不便というか・・・
俺Tueeeeしたい人からすると、とってもつまんなそう。

でも、プレイヤーの腕やチームワークで勝負したいとか、
そういう人で船が好きならハマるかもしれません。


上にも書きましたが、同じWargaming.net社の出しているWorld of Tanks(WoT)と比べると
会敵までに少し時間がかかって、全体的にバトルそのものが長めになるのがWoWsの特徴と言えます。
人によっては、さくっと始まらないからあんまり...というのもあると思いますが、
索敵するのも醍醐味かなって感じてて私は嫌いじゃない。

戦闘開始から会敵の間までにチームがどっちからいくのかとか、敵がどこからくるのかとか
今回はあの位置まで移動してここからこうやろうとか、
最初に考える時間がじっくりあるんです。
移動しながらですが。
そのときのBGMも緊迫感をじりじりあげてくる感じで、なんとも堪らない。


あ、洋ゲーなので、チャットは基本英語です。
といってもゲーム英語なので、片言でおkだし、
定型文もラジオチャットが用意されてて、ボタンひとつで喋りますから、できなくても大丈夫。

というか結構煽られますし、煽ってるのを見かけます。
これはまぁプレイヤー対戦のゲームならある程度どこでもあることですがw

一番飛び交う語はなんと言っても『NOOB』(へたくそ!みたいな意味)
特に負けそうになると、すぐ『noob team』って言う人がいて
ホント短絡的っていうか人のせいにするなよ!って思いますけど
『u too』(オメーもな)ってすぐ言い返されてたりしてて、
香ばしい匂いが好きな私としてはニヤニヤが止まらないw

苦手な方には本当に嫌な思いをするかもしれませんが、
1戦だけの関係で試合が終わればどこの誰ともわかりませんから、
おかしなやつに絡まれたわーくらいな感覚で楽しむのがいいです。

逆に良い働きをするとすぐに褒めてくれたり、
敵であってもお互いを称えあったりするのは洋ゲーの醍醐味の一つかもしれません。
援護くれーって言ってる人に、了解って言うだけで、感謝の意を表されたり
(結果として助けられなくても、自分のために手を尽くしてくれたことに感謝するというか)
日本人同士ってあんまりそういうの言わないんですよ。
恥ずかしいって言うのかなんと言うか。
その辺りも面白さのひとつかなぁ。


久々に書いたので、長いっすね。
読みづらかったらすみません。


私は最初、日本戦艦ツリー(最終は大和!)を進めていて、
金剛姉さまの快速に惚れ、扶桑お姉さまの火力に惚れ、ながもん(長門)の安定感に満悦していたんですが、
巡洋艦ツリーや駆逐艦ツリーをちょろちょろ触っているうちに、アメリカ戦艦ツリーがどうも気になって、
最近はそれをメインにやってます。
先日、Tier6のニューメキシコさんまで進めたんですが、
またこの子が日本の戦艦とは違う堅牢さと火力をお持ちで
私にはうまく馴染むようで、飽きがきません。

同じ艦種でも国によって性格が全然違って
例えば上の例だと、日本の戦艦は大抵が速度・火力・射程のアドバンテージを持っていて、
遠くから!反撃される前に!しとめる!な、アウトレンジ戦法前提なんですが、
アメリカの旧型戦艦は、速度は後回し。まず弱点(バイタルパート)を小さくまとめて、そこだけ徹底的な重装甲。
主砲の射程もそんなにないけど砲身が長いから弾速が出るし、完全に殴り合い前提のインファイターなんですよ。
そういう国家ごとの違いを味わうのもまた楽しい。

とまぁ、キリがないからここらで〆ます。


最後にWoWsの動画を何本か作っているのでよかったらどうぞ。

リネの動画もあるんですけど、なんだか微妙なのしかなくて見せていいのか悩む。
もうキャラとかバレてると思うのでその辺は気にしてないんですけども。
ひとまず、機会があればまたw



アメリカ戦艦 Tier6 ニューメキシコ
この子、このTierにしてはすごく硬いし、貫通力高いから上位にもどんどん挑んでいける。
船体が小さく小回りが利くので、魚雷回避や射撃の姿勢制御もやりやすいです。



日本の駆逐艦 Tier4 磯風
自身が発見される距離より魚雷の射程が長い日本の駆逐艦は、基本的に見えないところから攻撃してくるNINJAです。
これは1戦で5隻撃沈して勲章(クラーケン襲来!)が貰えたときのもの。



ソ連の巡洋艦 Tier4 スヴェトラーナ
この時代の巡洋艦はだいたいみんなハリネズミみたいに砲がいっぱいついててポンポン撃ち放題。
この子は脆いし舵も重いんですが、被発見距離より主砲射程が長かったり、魚雷が3連装で片舷2斉射ずつできたり、
使い込むとなんだか楽しい。
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